Kobo touch(glo) 辞書機能の使い方(辞書の出し方)

Kobo touch(コボタッチ) 辞書機能の使い方(辞書の出し方)


Kobo touch(glo)の辞書の使い方簡単にご紹介します。
コボタッチの辞書は正直、使いに難いといいますか、慣れるのに時間が掛かります。


1.まず本を読んでいる時に、Kobo touch(glo)の画面の中央あたりで上から下方向に指をスライドさせ下図の画面を呼び出します。
kobo touch コボタッチ 辞書機能 使い方


2.頭文字を押さえて、下方向にスライドさせて、調べたい文字を選択します。

ところが、これが難しいです。英語の場合は文章を選択後に、更に文字を絞れるのですが、日本語ではこの機能は使えないらしく、一発で文字を選択しなければなりません。

適当に選択すると、隣の列の文章だったり、必要以外の文字を選択してしまったりするので、この辞書機能は慣れるまでかなり時間が掛かりそうです。

一応コツとしては、指の先の画面にタッチする部分を少なくするよう意識し、できるだけ文字の真上を垂直にそしてソフトにスライドさせます。最初の文字をタップして、一瞬、間を置きスライドというか「ゆっくりはらう」感じだと上手くいきます。といっても一勝五敗くらいです。
kobo touch コボタッチ 辞書機能 使い方


3.選択後は、すぐに辞書検索の結果が現れる場合もありますが、現れない場合は1.の図の下にある辞書アイコンをタップすれば、下図の様な辞書検索の結果が表示されます。

※右上の×をタップすれば辞書が閉じます。
kobo コボタッチ 辞書機能 上手に選択

以上、辞書機能のご紹介でした。
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加


※リーズナブルナなKobo Glo公式ページでCheck!

楽天 kobo aura 予約開始
※最新機種!楽天kobo Aura フラットパネル採用



この記事へのコメント

OKです
相互リンクのお申し出をありがとうございます。
リンクを貼らせてもらいます。

ネット界の新参者なので、まだ電子書籍には手を出していません。
分からない事だらけなので、勉強します。
プロバイダー料金はどうなるのかとか、ワイハイ?環境を作らなきゃ使いにくいのだろうかとか、そのレベルです。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

非公開コメント