Kobo touch(glo) しおりの挟み方、しおり機能・ハイライト機能


楽天Kobo touch(コボタッチ)(glo)の「しおり・ハイライト」機能等


コボタッチの「しおり機能」「ハイライト機能」「コメント機能」のご紹介です。

Kobo touchのマニュアルを読むと、以下の様に、しおり機能に関しては説明がなされています。


しおりの挟み方

本を読み終わったら、以下の⽅方法で本を閉じます。

• 電子ブックリーダーの電源をオフにするか、スリープモードにする。
• ホーム画面へ戻るか、他のライブラリページへ移動する。


上記の操作によって本が閉じられ、読んでいたページに自動的に「しおり」がはさまれます。

次回その本を開くと、最後に開いたページからすぐに読書を始められます。



自動的に「しおり」が挟まれますよとの事のようです。
確かに、しおりの機能なんて気にした事がなかったので、自動的に挟まれているものと思われます。

自分でしおりを挟みたい場合は、下図の様にコボタッチ(glo)本体の右上隅をタップ
すると、ページが折れて「しおり」が付けられた状態となります。


今まで、このページが折れるのは、何の意味があるんだろうと思っていた方も多いかも知れませんが、しおりの役目だったようです。
Kobo touch コボタッチ しおり 挟み方

コボタッチ(glo)の「しおり」機能では、幾つでも、しおりを挟む事ができます。



自分で挟んだしおりを確認する方法は下記の方法です。

対象の本を開いて、Kobo touch(glo)の真ん中辺りをタップして、下図の画面を呼び出します。
その後、本のアイコンをタップし、中央の書きこみを選択します。
kobo touch コボタッチ しおり 栞 ハイライト 使い方


下図のページで、該当のしおりの右横のアイコンをタップし、一番上のページの表示を選択すると、しおりを挟んだページに飛ぶ事ができます。
しおり機能 kobo はさんだ場所に行く

※ハイライト機能・コメント機能に関しても、履歴はこのページに残されますので、それぞれの機能でも、当該ページに飛びたい場合は、この方法で行います。 またFacebookとのシェアもこの画面で行えます。



ハイライト機能・コメント機能

簡単に説明すると、
ハイライト機能は、ページ内の文字(文章)を選択して「しおり」の様に使用する機能
コメント機能は、選択した文字(文章)にコメントを付けて「しおり」の様に使用する機能です。
※これらの機能はFacebookと連携させる事ができます。

使い方
※両方似たような機能ですので、ハイライト機能の方だけ簡単にご紹介します。

ページの真ん中辺りで↓方向に軽くスライドさせ、下図の画面を呼び出します。
一番左のペンのアイコンがハイライト機能で、その横がコメント機能です。
kobo touch コボタッチ 辞書機能 使い方

ハイライトしたい文字を選択し、左下のペンのアイコンをタップします。これで完了です。
kobo touch コボタッチ ハイライト機能

ハイライトが行われると下図の様に、選択した文章に薄い背景が加わります。
kobo touch ハイライト画像 コメント機能

ハイライトを行った部分を、後で確認や削除を行いたい場合は、先ほどの「しおり」の履歴
の確認と同じ方法で行う事ができます



以上です。

ではでは

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