Kobo touchとKindle touchのスペック比較(動画あり)

楽天kobo touch(コボタッチ)とアマゾンKindle touch(キンドルタッチ)の比較


Kobo touchとKindle touchのスペック、特徴、動画等を比較してみます。


 
仕様  / 機種

楽天 Kobo touch   
 
アマゾン Kindle touch
機種コボとキンドルの比較  キンドルとコボの比較  
本体色ブルー、ライラック、シルバー、ブラックシルバー
ディスプレイ
6インチ
タッチスクリーン
電子ペーパー
(16諧調グレースケール)
6インチ
タッチスクリーン
電子ペーパー
(16諧調グレースケール)
内蔵メモリ容量/
使用可能領域
約2GB/約1GB約4GB/約3GB
ワイヤレス機能802.11b/g/n802.11b/g/n
プロセッサFreescale i.MX507Freescale i.MX515 (ARM Cortex A8)
接続microUSB、Wi-FiUSB2.0(micro-Bコネクタ)、Wi-Fi
サイズ114mm×165mm120mm×172mm
厚さ10mm10.1mm
重さ185g213g
連続駆動時間約1ヶ月約2か月
対応フォーマットEPUB、PDF、MOBI、JPEG、GIF、PNG、BMP、TIFF、TXT、HTML、RTF、CBZ、CBRKindle(AZW)、TXT、 PDF、unprotected MOBI、PRC natively; HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、BMP
価格7,980円日本国内未定



動画で使用感も比較してみます。

コボ タッチ動画


キンドル タッチ動画


 

Kobo Touch(コボタッチ)とKindle touch(キンドルタッチ)の違い、独自機能の比較


特徴  / 機種

楽天 Kobo touch   
 
アマゾン Kindle touch
独自機能Reading Life:
読んだページ数や冊数、読書時間等の表示。
バッジ機能(読書量に応じてバッチがもらえる)

Face Bookとの連携:
読んだ書籍の公開 。
気に入った文章の感想等の共有。

スケッチブック機能:
画面でお絵描きし画像を保存できる。

ゲーム:
ナンバープレイス(数独)。

外部メモリ:
MicroSDカード(Max.32GB)。



X-Ray:
Wikipediaと連携し情報の表示。

Web Browser:
Kobo touchよりやや実用的なブラウザ。

スクリーンキャプチャ機能:
GIF形式でスクリーンを保存できる。

ピンチ機能:
iPadライクな文字の大きさ調整機能。

読上げ機能:
テキストの読上げ。※英語のみ対応。
 
MP3の再生:
MP3 形式の音声ファイルを聞ける。




と言った感じで端末を比較してみても、正直甲乙付け難い両機種です。


ものぐさな人は、より電池の持つキンドル(と言っても両方1月持つので十分ですが)で、長時間読む為の軽さを
求める人ならコボタッチと言ったところでしょうか。


他の特筆すべき項目は「外部メモリの有り無し」と「音声フィルの認識」で自炊で大量に読む人はKobo、音楽も
eリーダーで聴きたいと言う人はkindleが向いていると思われます。


でも結局一番大切なのは、コンテンツの充実と価格設定だと思います。

価格の差は正直出し辛いと思われます(どちらかが下げれば、もう片方も下げるでしょうから。)ので日本語コン
テンツの充実=出版社の囲い込みが勝負でしょうか。



まだまだ始まったばかり、というかキンドルは発売されていませんので始まってもいない日本の電子書籍バトルで
すが、 このキンドルとコボの両巨頭のバトルで、是非日本の読書のを盛り上げて欲しいですね。

ではでは

関連記事:Kobo touchの仕様の評価


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