楽天kobo touch ストアの日本語書籍数


Koboイーブックストアの日本語書籍数

Koboイーブックストアの日本語書籍数は、今現在22,278冊(8/1現在)です。
※右上にリアルタイムの書籍数が見られるグラフを配置しました。

発売発表当初から、コボタッチの発売時点で3万冊を発売すると三木谷社長は豪語されていたので
8/1になっても2万2000冊というのは、ちょっと物足りない気がします。
(もっとも個人的には3万も2万も変わらないのでこの点での不満はありませんが・・・)

年内には20万タイトルをくらいを目標としているとも語っていましたので、そこになんとか近づけ
欲しいものです。流石に2万タイトルと20万タイトルじゃインパクトが全然違いますので。


コボタッチ アクセサリー



19日にオープンした電子書店「koboイーブックストア」の売れ行きについて「数は言えないが、国内
最大規模と言ってよい」という三木谷氏の言葉から推測するとコボタッチ発売日に色々不手際がありましたが
順調な滑り出しを見せているのではないでしょうか。


その他、20日の三木谷社長の発言を要約してみます。
端末や電子書籍の年内の販売目標
数字は明らかにできないが、端末・コンテンツ共に売れ行きは好調。
コンテンツは1日1000~2000冊のペースで増えていく予定で、今後も伸びが期待できる。


米アマゾンにどう対抗していくか

他社にどう対抗するかは意識していない。自分たちがいかに良いサービスを提供できるかを追求する。
着実かつ誠実にサービスの強化を続けていくことで会員の増加につながっていくと考えている。


出版社との関係
楽天が本気で、不退転の決意で取り組んでいると伝え、出版業界にも認められつつある。


サービス開始時の不具合 
キャッシュサーバーに関する一時的な問題が発生したが、一両日中には完全に解決する。
システム上でコンテンツを入手しやすくする改良も加えていく。いずれも時間の問題で、即座に対処する。


7980円という価格で採算は取れるか。
端末の販売数、コンテンツの販売数を勘案して十分に採算が取れるとみている。


スマートフォンやタブレット端末での対応
Android端末については8月か9月までには対応させたい。


電子書籍と紙の書籍の価格設定
 koboイーブックストアのオープンに合わせて、独占先行配信の電子書籍コンテンツをそろえた。
この中のいくつかは、紙の書籍よりも安くなっている。現実的に電子の方がコストを下げやすいので
販売価格は安くなる。出版社も値段を下げることについては理解を示している。

kobo 書庫 PC


あまり目新しい発言はありませんが、電子書籍と紙の書籍の価格設定スマートフォンやタブレット
端末での対応
がポイントでしょうか。

"出版社も値段を下げることについては理解を示している"と言うのは良いですね。米国の記事で記者
がアマゾンはハードカーバーより電子書籍の方を安く設定しているのが強みだと語っていましたが、少
なくともその点で楽天コボタッチが遅れをとる事はなくなりそうです。

また海外が拠点の企業による電子書籍の販売が非課税という歪を財務省方針が是正し、今後は海外
拠点の会社も課税対象となります。これもkoboには追い風となるはずです。


何はともあれユーザの利便性の向上が第一ですので、楽天にはサポートと書籍数の拡充を目指して欲
しいものです。


ではでは



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