楽天kobo Glo/Touch Micro (マイクロ)SDカード クラスの違い


Kobo Micro(マイクロ)SDカード選び


楽天koboGlo/ touch(eリーダー)は外付けのMicro (マイクロ)SDカードが接続できます。最大容量は32GBです。
そこでですが、このkobo Glo/touch用マイクロSDカード選びは大切です。

何故なら、これだけで30,000冊まで本の保存領域を拡張できるからです。

関連記事
Kobo touchの内蔵マイクロSDカードを換装する
マイクロSDカードに入れた青空文庫のePub3ファイルをKobo touchで読む

楽天 コボタッチ スロット

3万冊と言えば、一生かかっても読めないくらいの量です。

つまり、一生に1回買えば十分=1回買ったら一生持つマイクロSDカードが必要です。後々、koboの端末に新しいバージョンが出ようとも、このSDカードのデータはついて回ります。 もちろん実際は一生持つSDカードなんて存在しませんし、5年くらい経てば、新しい規格の外部メモリーが発売され世に出回る可能性もあるでしょう。

ですので一生とは言いませんが、せめて最低5年は持つSDカードを選びたいところです。MicroSDカードの寿命は、書込み回数約数10万回、耐用年数は使い方にもよりますが早くて1年、良いものならば約5年といったところです。

前置きが長くなりましたが、、要は良いマイクロSDカードを買った方がいいという事です。損して得取れです。数1,000冊入れたところで、全部パー!なんて事がないようにです。

ただ良いSDカードを買えと言っても、高いSDカードを買えと言うわけではありません。高いSDカードでも、1年で破損なんて事は良くある話です。保存メディアとは言え、言ってしまえば消耗品ですので、そこそこの品質で、手が出せる程度の価格のものが良いと思います。聞いた事のないメーカーで安い製品は止めた方が良いという意味です。

少しでもリスクは減らした方が良いですから。 また保証は付いていても無論、データを保証してくれるわけではありませんので、気休め程度に考えた方が良いです。

壊れる時は壊れるものですので。 知名度のあるメーカーで、そこそこの評価があって、と言うSDカードを選べば、例え壊れても諦めが付くのではないでしょうか。そういう製品を選びたいところです。

SDカードのクラスとは?


マイクロSDカードには、Classという書込み速度の違うSDカードの区分があります。

Class2,Class4,Class6,Class10と現在4種のClassがありClass10が一番早いです。何が早いかと言いますと、書込み速度です。下図のように最低書込速度がそれぞれ異なります。

コボタッチ マイクロSD 違い

ちなみにこのClassは読込速度には関係ありません。また読込速度の方はメーカーによってまちまちな上、仮にクラス10で書き込み、読み込み速度の早いSDカードを使用したからといって単純にkoboの体感速度があがるともいえません。
※読込速度に関しては、東芝のSDカードが品質の面での評価が高いです。

MciroSDカードの処理速度が上がっても、kobo側の処理速度がボトルネックとなり、あまり意味がないからです。gloになってから多少はハード的に改善はされていますがカードのクラスで影響がでるとは余り思えません。

ですので仮にコボタッチ(グロー)内蔵のMicroSDカードを換装するとしても、Class4か6くらいのマイクロSDカードを購入すれば十分だと言う事になります。
※クラス10にして快適になったという人もいますし、その逆の人もいるようです。クラスよりも、どちらかと言えばハード間での相性の問題のような気もします。

おすすめのSDカード 楽天


楽天市場の無難な値段で、無難なMicroSDカードをご紹介。



            上海問屋 2,499円          東芝 1,997円
               

個数限定で安いので直ぐに売り切れますが、頻繁に補充されているようですので。タイミングが合えば検索すれば見つかるはずです。

しかし東芝のマイクロSDカードを扱ってるお店の夏黎さんは、SDカードがみんな安過ぎる気もしますね。ただ評価も悪くないので薄利多売で勝負している優良店みたいです。 
 

おすすめのSDカード アマゾン


AmazonのマイクロSDカードで、値段の手頃なものを何点か取り上げてみます。

Amazonも負けず劣らず低価格のものが多いです。本当にストレージの価格が底抜けで下がっている気がします。

※Amazonの1,500円程度でTranscend32GBのマイクロSDカードは偽物なのでご注意を

※Amazonの2,000円程度で東芝32GBのマイクロSDカードは偽物なのでご注意を

ただ中国製の偽物がAmazonでも本当に多いです。たちが悪いのは、最初は問題なく使えてて、暫く使うと壊れるってパターンです。もともと壊れやすい製品なので、使っている端末と相性が悪かったのか、そもそも粗悪品だったのか判別が難しいところです。

購入者のレビューを参考に商品とストアの信頼度から決めるか、素直にBigカメラやヨドバシ等のweb販売で有名どころのメーカーをある程度の金額だして買うかですね。

高い物は1万円近く、安い物は1,000円台等、値段に幅はありますが、それぞれ自己判断でご購入を。


いづれにしても、バックアップは忘れずに! 
koboのデータに限りませんがバックアップは物理的に違う筐体にデータを保存して置くという基本的、かつ必須な作業です。

面倒でも、たまにコボのデータのバックアップを行いましょう。

先日レンタルサーバ屋のファーストサーバさんがやらかしましたが、皆さんは是非自己防衛で未然に防いで下さいませ^^


ではでは

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加


※リーズナブルナなKobo Glo公式ページでCheck!

楽天 kobo aura 予約開始
※最新機種!楽天kobo Aura フラットパネル採用



この記事へのコメント

コメントの投稿

非公開コメント