楽天kobo touch(glo)の不安材料、弱点、欠点、懸念点

今現在思いつく楽天の電子書籍リーダーkobo touch(コボタッチ)の不安材料 2012/07/17

楽天kobo touch(コボタッチ)の不安材料、弱点、欠点、懸念点を纏めてみました。

どれくらい日本語のラインナップが用意されるか。

・短期的には19日には明らかになるので、今更気をもんでも仕方ないかなと。
・長期的にはこの手のものは端末が普及すればするほど、コンテンツも増えるので暫くは我慢です。
eリーダー kobo 


そもそもkobo touchは普及するのか。

・これは神のみぞ知るです。一応楽天のkobo touch戦略は記事楽天の戦略 に書いております。
・電子書籍自体は必ず普及するので(米国で実証済み)忍耐強く待つ。Kindleの登場は電子書
 籍自体には追い風となるでしょう。(koboには向かい風になりますが)。


 



新聞やマガジン購読には向かないのか

・カラー化がまだ難しいこと、根本的に大判を読むのには向かない事等は明らかですので、読書と
 言えどもマガジン等が中心の方は購入は控えた方が良いです。逆に単行本を常に持ち歩くような
 へービーユーザには、その消費電力や携帯性からも、大変向いていると言えます。
 現状新聞等は読めませんので、各社が対応してくれるのを待ちましょう。


E-Inkは表示が遅い

・確かに、やや遅いです。もっさりしています。パパッと見たい人には向いていない。ただ普通の人
 なら慣れれば平気かと思います。

イーインク 


WiHi環境

・自宅や外出先でWiHi環境が無い人は、書籍を直接Kobo Touch本体にはダウンロード出来ません。
※USB接続ができるので、パソコンがあれば、書籍の購入も読書も可能です。
いつでもどこでもを考えれば、タブレットの方が現段階では通信面では便利でしょう。ただその分コボタッ
チはランニングコストがかかりません。

無料の青空文庫しか読まないならば、端末価格だけで後は全て無料で使い続けられます。
今後は3Gを無料で使える新しいkobo端末が出る事を祈ります。


周囲が暗いと読めない

・読めません。夜間外で読む人は、専用のライトがあるのでそれを買う事になるでしょう。暗闇で読
めないから、1ヶ月もバッテリーが持つのです。実際の本も暗闇じゃ読めませんし。逆に言うならば
タブレット端末は周囲が明るいと反射で見え難くなりますが、Einkの字は読み易いです。また軽い。



インターネットが出来ない

・ほぼ出来ません。そもそもカラー表示も出来ないので向いていないです。ブラウザは乗っている
 のでブラウジングは出来ますが、端末性能から言って重くて使えないと予想します。
 読書専用端末というイメージが沸かない方は、iPad等のタブレットを購入した方が無難です。

 

とこんな所でしょうか。また思いついたら書き足します。

少なくともハッキリしているのは読書向き端末ではなく、読書専用端末です。

その辺りはきちんと把握してから購入して下さいませ^^


ではでは


記事:
楽天kobo touch(コボタッチ)実機レビュー 使用感
楽天Kobo touchの仕様の評価


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