楽天kobo touch 実機レビュー 使用感の評価 eリーダー

楽天kobo touch(eリーダー)の実機を触ってまいりました。その商品レビューを下記に纏めます。

日本橋の丸善さんで楽天の電子書籍リーダーkobo touch(コボタッチ)の先行展示が行っていたの
で、実機のコボ(eリーダー)のレビューを行う為に社帰りに寄ってきました。

丸善1Fの裏側出入り口辺りの狭いスペースに展示してあり、見つけにくかったです。
もっとメインに置けば目立つのになと思いましたが、その辺は電子書籍とパイを奪い合う可能性の
ある実店舗型の会社だけに、目立つ所に配置するのは敬遠したのでしょうか。

ただ電子書籍にもある程度理解のある会社といいますか、電子書籍事業を自社でも展開し、最近
中国企業との電子書籍事業での提携を発表した、ある種先鋭的な会社でもあるので、今回の展示
会が実現したものとも思えます。


展示スペースには楽天からと言いますか、下請け会社から派遣されたバイトの子が二人。
色々質問したのですが、バイトの子なので然程kobo touch(コボタッチ)に詳しくは無いようでした。
残念。商品説明のレビューを行うのにはやや力不足な感じです。でも分かる部分でも聞いて参りました。

kobo実機レビュー


青空文庫の画面です。定かではありませんが、1万冊程度は無料書籍が読める予定です。
これだけでも、koboの端末の販売価格の元が取れると思われます。

kobo青空文庫



ちょっとピンボケしておりますが、プリインストールのゲーム?もあります。
画面は数字パズルのナンバープレイスの画面です。

後はインターネット用のブラウザも用意されていました。ただデモ機はネットワークに参加していな
かった為に試す事は出来ませんでした。バイトの子はブラウジングに関しては、楽天より余り話さ
ないように指示されていると言っていたので、おまけ程度と考えておいた方が良いですね。

楽天kobo 電子書籍リーダー


あと楽天kobo touchの特徴的な事と言えば「Reading Life」。

自分がどんなジャンルをどれだけ読んでいるかなどの読書体験をFacebookにシェアできます。
それから決められた条件をクリアするともらえる「バッジ」の機能もあります。

また気に入った台詞をFacebookで共有もできます。「この台詞いいよなぁ」ってのを共有できる
仕組みがある
っていうのは中々いいなと感心しました。


辞書検索機能も搭載されており、辞書機能を有効にし画面で文字を選択すると、その文字の意
味や読み方がポップアップのような感じで表示
され、これは大変便利に感じました。

漢字で読み方が分からないけれど、何となく意味が分かるのでまぁいいかと放置してしまう場合
が結構あるので、画面を切り替える事無く調べられるこの機能は大変重宝しそうです。

ページのめくり方は、非常に簡単で画面の左側をタップすると次ページに進めます。また左側で
右方向にフリックすると前ページに戻ります。
ですので片手で主な操作ができるように考えられた
設計と言えます。

ただE Ink(イーインク)を使っての表示ですので、実機を使った率直な感想は、iPadのような切れ
味というのは求めらないなと思いました。

そこはE Ink(イーインク)の唯一の欠点といいますか改善点でしょうか。粒子を電流で動かすので
技術的に表示に時間を要するのは仕方ないかなとも思います。(十分使用に堪えますので、気に
する程では無い事を補足しておきます。)

文字の大きさやフォントも自由に変更できます。iPad等の端末であるようなピンチによる拡大、縮
小は出来ませんが、その代わり一度文字を拡大(縮小)表示にすると、その設定した文字の大きさ
で、続きの文章を”タップのページめくり”で読む事ができます。

老眼などで小さい文字が読み難い方、目の疲れやすい方には大変便利な機能化と思います。


目の疲れ易さと言えば、E Ink(イーインク)での表示ですので、電子端末特有のギラつきといいます
か,反射は全くなかったので、評判通り目に優しい感じがしました。その代わり光を発しませんので
暗闇で読むには専用のライトを買う必要があります。

Eink(イーインク)は、一度表示した画像の保持には電力が不要なため、消費電力が少ない利点も
持つので約1月は充電不要です
。この点は書籍専用端末の強みと言えるでしょう。


外部メモリはMicro SDカード 32GBを刺す事が出来て約3万冊まで保存できるので、図書館でも
運用していない限り、論理的には生涯使えそうです。ちなみにカード無しの場合でも約1000冊まで
保存できるとバイトさんは言っておりました。

楽天 コボタッチ スロット 



とデモ機を触ってみて、コンテンツは未確定ですが、楽天kobo touch(コボタッチ)端末自体は電子
書籍リーダーとして、その価格の安さからも大変優れていると思います。



外観、触り心地

外観ですが、まず非常にコンパクトなのに驚きました。
女性でも方手で十分もてると思われます。iPadを重いと思う方には大変お奨めです。

楽天kobo touch(コボタッチ)の公式のサイズは(W)114×(H)165×(D)10(mm)、重さ185g
となっています。

裏面のキルト加工のプラスティックですが、安い感じなのかなと想像しておりましたが、そんな事は
なく、私は青を注文しているのですが非常に落ち着いた感じの見た目で、グリップ感も良好でした。

コボ タッチ

その他の色もビビットな色使いでは無いので、特に辞めたほうが良いという色はありませんでした。

こんな感じで、展示品を触った限りでは、それほど悪い点が見つかりませんでした。

まだ電子書籍リーダーを持っていない方は、初心者入門端末として試して見るのをお奨めします^^

以上、楽天kobo touch(コボタッチ)eリーダーの実機レビューでした。


ではでは






関連記事:Kobo touchの仕様の評価

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