楽天kobo touchのスペック実力は?


ついに楽天kobo Touch(コボタッチ)が発売日が確定しました。

気になる楽天端末のスペックは以下の通りとなります。

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ディスプレイ:6インチタッチスクリーン 電子ペーパー(16階調、グレースケール)
対応ファイルフォーマット:EPUB、PDF
内蔵メモリ容量/使用可能領域:約2GB/約1GB(約1000冊分)
メモリ拡張:microSD/microSDHC(最大32GB:電子ブック約3万冊)
ワイヤレス機能:802.11b/g/n
プロセッサ:Freescale i.MX507
接続:microUSB、Wi-Fi
サイズ:114mm×165mm
厚さ:10mm
重さ:185g
連続駆動時間:約1ヶ月 ※※ご使用の環境によって異なります。
フォント:11種(日本語フォント2種含む)、サイズ17段階
PC動作環境
・OS:Windows 7/Vista/XP(SP3以降)、Mac OS X 10.5以降
・CPU:Intel Pentium 4(Windows)、Intel Core Duo(Mac)もしくはそれ以上
・メモリ:1GB RAM、ハードディスクに200MB以上の空き容量(書籍データの保存に必要な分を除く)
・ディスプレイ:1024×768以上のディスプレイ解像度
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kobo touch(コボタッチ)の特徴として上げられるのはまず端末の計量感です。
重さ185g、薄さ10mmと軽くて小さくジャケットのポケットにも入る大きさ。
容量は使用できるメモリが1GBで約1000冊をダウンロードして持ち運べます。
microSDにも対応しているので容量は気にしなくてよさそうです。

気になる価格ですが7,980円(割引き入れればもっと安い)というのは、正直かなり驚きの価格です。

楽天 三木谷社長 

なぜこんな低価格になったかと言えば、三木谷社長の

収益はもちろんだがマーケットを拡大するのが重要であり、端末で大幅な利益を上げるの
ではなくまずはマーケットを拡大したい


との思惑、そして強い意志が現れた為と思われます。

アマゾンのキンドル タッチが、アメリカで約1万1 000円くらいですから、楽天はかなり勝負にでた感じです。
これに対してアマゾンがどれくらいまで値を下げてくるか分かりませんが、グローバルな戦略のなかで
特に日本だけ数千円も安く、というのは考えにくいので、ちょっとキャンペーンでお特に提供といった
感じになるかと思われます。

ただ日本人にとって電子書籍リーダーの魅力は日本語コンテンツの充実の一言に尽きるので、今後楽天
とアマゾンがどういった戦略をとっていくのか興味は尽きません。


楽天は既に日本語対応のコンテンツは、サービス開始時に約3万冊用意し、将来的には
150万冊を目指し、7月19日のサービス開始時点には、雑誌の販売は行なわないが、将来的
には雑誌や写真集などの取り扱いも予定している
と発表しております。


また独自機能として、
自分が読んだ本の履歴や、読書量、時間帯など読書ライフがひと目で
分かるソーシャルリーディング機能「Reading Life」
を搭載して、条件に応じて様々なオリジナル
デザインのバッジを付与する機能も備え、これらの情報をFacebookを通じて友人にシェアできる
機能があるとの事です。

 


美木谷社長は発売式典のインタビューで「大きな夢とミッションは、いかに日本の優れた文学
文学を守り発展させていくか
」と切り出し、欧州のマンガ売り場や、日本の歴史小説のアジアに
おける人気、アジア圏の日本のファッション雑誌の人気などに言及し
“日本のコンテンツを世界
に伝える
”ことをkoboのミッションとして強調しております。


 
やはり日本人かつ、楽天フリークな私としては期待してしまいます。この夢が達成された時、koboは
きっとキンドルを超えられのではないでしょうか。陰ながら応援させて頂きます。

ちになみに私が予約したのは、こちらのkobo タッチのブルーです。

※楽天ブックスから直買いが一番安いかと思います。




ではでは


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