どれが評判良い?Glo/Paperwhite/Lideo/PRS-T2のスペック・ストア徹底比較

Glo/Paperwhite/Lideo/PRS-T2 4機種徹底比較

4機種のスペック・仕様の比較


アマゾンのKindle paperwhite、楽天のkobo glo、ソニーのReader PRS-T2、BookLiveのLideoの4機種の詳細な比較記事がありましたので、記事中の比較表を抜粋して一覧にして点数を付けてみました。
参考記事:Internet watch

項目ごとに4機種の中で一番優れている端末のセルを黄色でハイライトし、黄色のセルの数を1点として端末ごとに総合点を出してみました。

※記事の中の項目に存在する、アカウントの種類、物理ボタンの有無などは優劣を付け難いので除いています。
製品名Kindle Paperwhite 3GReader Lideokobo gloReader PRS-T2
端末外観kindle paperwhiteペーパーホワイト 比較Lideo 比較kobo glo 比較sony reader 比較 PRS-T2
価格1万2980円8480円7980円9980円
ディスプレイE Ink電子ペーパーE Ink電子ペーパーE Ink電子ペーパーE Ink電子ペーパー
サイズ6インチ6インチ6インチ6インチ
解像度758×1024ドット600×800ドット758×1024ドット600×800ドット
階調16階調グレースケール16階調グレースケール16階調グレースケール16階調グレースケール
フロントライト××
本体サイズ117×169mm110×165mm114×157mm110×173.3mm
厚さ9.1mm9.4mm10mm10mm
重量約222g約170g約185g約164g
バッテリー持続時間約8週間(明るさ設定10、ワイヤレス設定オフ、1日30分使用の場合)約1カ月(1日30分読書をした場合)約1カ月(ワイヤレス設定オフ、フロントライトオン、リフレッシュレート6ページで、テキストベースのEPUBを1秒1ページ表示すると最大3万ページ。これを1日30ページで換算した場合の値)最長2カ月(ワイヤレス設定オフ、1日30分読書の場合)
フル充電時間約4時間(PCからUSB経由)2時間30分(付属ACアダプター)4時間(PCとの接続時)約2時間(ACアダプター使用時)、約2.5時間(PCとの接続時)
無線LAN規格IEEE 802.11b/g/nIEEE 802.11b/g/nIEEE 802.11b/g/nIEEE 802.11b/g/n
暗号化WPA/WPA2、WEPWPA/WPA2、WEPWPA/WPA2、WEPWPA/WPA2、WEP
データ通信回線NTTドコモ3G回線UQ WiMAX--
最大通信速度通常のNTTドコモ3G回線と同じ下り40Mbps、上り15.4Mbps--
内部メモリ2GB4GB4GB(※表記は2GB)2GB
外部メモリ--microSDHC(最大32GB)microSDHC(最大32GB)
外部ポートmicroUSB-microUSBmicroUSB
対応フォーマットKindle(AZW3)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCXMDF、.book、EPUBkobo EPUB、EPUB、PDF、MOBI、TXT、HTML、RTF、JPEG、GIF、PNG、BMP、TIFF、CBZ、CBR配信コンテンツ(.mnh)、XMDF(.zbf)、.book、EPUB 、PDF、TXT、JPEG、GIF、PNG、BMP
内蔵フォント明朝、ゴシック凸版明朝(電子書籍ビューアー)、FontAvenue(アプリ、ストア)欧文フォント、モリサワ製日本語フォント筑紫明朝、筑紫ゴシック
フォントサイズ8段階5段階17段階8段階
ブックマークしおり機能
マーカーハイライト機能
メモ/コメント機能×
日本語タイトル数約6万点10万9934冊(12月6日現在)7万5825点(12月7日現在)約7万4700冊(12月7日現在)
対応プラットフォームiPhone/iPad(iOS 5.0以降)、Android(バージョンは端末によて異なる)Windows 8/7/Vista/XP、iOS 4.3/5.0/5.1/6.0、Android 、Windows Phone 7.5iOS/Androidへ対応予定Android 2.3以降、PlayStation Vita(コミック、攻略本のみ)、iOS/Windos/Macも検討中(一部海外では提供済み)
主な無料タイトル1万点以上青空文庫(4375冊)、ブラックジャックによろしく(13冊)青空文庫(約1万冊)、Wikipedia作家情報(約500点)青空文庫(約2000冊)、Reader Storeオリジナルコンテンツなど
利用可能台数最大6台最大5台-最大5台
決済方法クレジットカード、Amazonギフト券クレジットカード、WebMoney、BitCash、BookLive!専用プリペイドカード、店頭決済(三省堂書店)クレジットカード、楽天スーパーポイント、楽天キャッシュクレジットカード、NET CASH
合計点(=黄色セルの数)16点14点19点14点


合計点はKobo glo(19点) > Amazon paperwhite(16点) > Lideo =Reader PRS-T2(各14点)となりました。Userによって各項目に対する比重は違うでしょうし、「本と言ったらアマゾン」等、好みも分かれるでしょうが読書端末選びの一つの指標にはなるのではないでしょうか。

19点となったgloは外付けSDカードを備え、対応フォーマット、サイズ等でも優れ、読書端末として非常にバランスが良かったのが一番得点を集めた理由でした。

各端末のストアと端末動画


Koboイーブックストア
http://rakuten.kobobooks.com/
日本語コンテンツは、12月7日現在7万5825点(無料の青空文庫約1万点、ウィキペディア作家情報約500点を含む)。現時点ではサービス対象がkoboシリーズの電子書籍端末となっているが、Android/iOSスマートフォン/タブレット端末向けアプリをリリース予定。実際、koboイーブックストアのサイトでは「アプリ用(日本版アプリは近日提供予定)」というジャンルで、すでに6400件近くのタイトルが掲載されている。定期購読機能で「文藝春秋」の配信を開始。



Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/kindlestore
現時点で提供している電子書籍タイトルは6万点以上。1万5000点を超えるコミック、日本の名作などの無料日本語書籍1万点以上が含まれる。なお、英語やその他の言語の海外タイトルを含めると、ストア全体では合計140万タイトルを超える。



Booklive
http://booklive.jp/
12月6日現在、7万3388タイトル/10万9934冊を配信(同じタイトルで上下巻/複数巻あるものはそれぞれ1冊とカウント)。Lideoから利用できる書籍は、楽譜/自主出版/ネット編纂/雑誌などを除く約9万5000冊。また、Lideo向けには新聞記事を定期購読できる有料サービス(朝日新聞、福井新聞)も提供する。



Readerストア
http://ebookstore.sony.jp/
12月7日現在、約7万4700冊を提供。内訳は、書籍が約4万3600冊、コミックが約2万8400冊、雑誌が約2700冊(記事単位で配信している雑誌タイトルはカウント除外)。Readerでは、雑誌を除く約7万2000冊が利用可能(雑誌記事は利用可能)。


気になる電子書籍ストアの充実度では、10万9934冊を配信しているBooklive!が一歩リードをしています。期待されたAmazonも日本の商習慣を打ち破れず苦戦し、残りのストアもほぼ横並びの状態です。

結局どの端末がよいのか?


外部メモリの有無、フロントライトの有無、専用データ回線の有無で大きな違いがありますので、まずそこで自分の使用環境・用途に合った好みの端末を二つくらいに絞れると思います。後は気に入った端末の専用ストアを訪れ、ユーザインターフェースを確認し、自分好みの端末を選びさえすれば大きな後悔はしないのではないでしょうか。

細かい仕様を比較しても、最後は自分が使い慣れたストアや端末が、自然と一番使いやすくなるでしょうから。



ではでは

関連記事:Kindle Paperwhite vs Kobo glo徹底比較


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