Kobo「世界の電子書籍市場シェアの20%を獲得」

Kobo、年末商戦好調で「世界の電子書籍市場シェアの20%を獲得」


英国の出版業界ニュースサイト「The Bookseller」によると、楽天グループの電子書籍端末ベンダーKoboが好調な年末商戦の成果を背景に、世界の電子書籍市場で同社が20%のシェアを獲得したと表明した模様。

記事によると、Koboは2012年の1年間に日本以外にブラジル・オランダ・ポルトガル・イタリア・スペイン・南アフリカにも参入し、2012年12月までに数百万台のKobo端末を販売、電子書籍作品の売り上げも前年比で2倍近くにまで達したとのこと。
記事中で、Koboのマイケル・サビニスCEOは「自社史上最高の月になった」とコメントしている。

ITメディアより



上記記事の元ネタの記事:2013/01/13 THE BOOK SELLER

Kobo claims 20% of global e-reading market


Kobo社は、12月にそのe-Ink端末の販売を150%増加させ、同社最大の売り上げを達成した月となった。

このカナダに本社を置くリテイル会社は、e-ink端末の売り上げはクリスマスの期間中に人気が落ちるだろうという見込みとは反対に、同社のモデルの売り上げが150%増加し、現在、同社が世界の電子書籍市場の20%のシェアを誇ると発表した。

この6か月間で、Koboは世界中で400万人以上の新たな顧客を惹きつけており、登録ユーザー総数1200万人を獲得している。またKoboは昨年売り上げた電子書籍の数の倍近く売り上げを伸ばした。

2012年最も読まれた電子書籍は『Fifty Shades of Grey』シリーズと『Hunger Games 』書籍版だったが、Koboによると、同社の端末を通して総合で最も人気のジャンルは恋愛フィクションだという。

ここ6か月間、Koboは世界中の400万人以上の新たな顧客を惹きつけており、登録ユーザー総数1200万人を獲得している。Koboは昨年売り上げた電子書籍数も倍近く伸ばしている。

2012年に最も読まれた電子書籍は『Fifty Shades of Grey』シリーズと『Hunger Games 』書籍版だったが、Koboによると、同社の端末を通して総合で最も人気のジャンルは恋愛フィクションだったという。またKobo社によると、2011年と比べて2012年は、顧客が20%多くの電子書籍を購入しているという。

Kobo社のマイケル・サービニス最高経営責任者(CEO)は「12月にはKoboが3周年を迎えるとともに、弊社にとって最高の月となりました。12月だけで何百万人もの新規ユーザーがKoboに登録し、年間のKoboの電子書籍端末の販売数は数百万台と急増、また電子書籍の販売額は前年と比べほぼ倍になりました。2012年は弊社と世界中で我々が提携している書店や小売店にとって本当にすばらしい年でした。」と語った。

同社によると、クリスマス当日で、ユーザにより2,200万ページがKoboリーダーを使って読まれており、その中でカナダユーザーの読書量が最も多く(平均200ページ)、アメリカでは平均160ページ、イギリスでは93ページとなっている。

2012年、Koboは3種の新しい電子書籍端末を発表し、電子書籍サービスをブラジル、ポルトガル、イタリア、日本、スペイン、南アフリカ、そしてオランダで立ち上げた。

以上、オリジナル記事より。


2012年はKoboにとって躍進の年だったようです。日本で大々的に展開した事が貢献した部分も大きいとは思いますが、その他の国々でも売れたみたいですね。

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